就活マンエージェント立ち上げへの想い
正直な話をします。
世の中の就活エージェント・転職エージェントは、担当者ガチャが大きすぎる。
実際、僕が転職活動した時、大手の転職エージェントを使ったにも関わらず、担当者は話もろくに聞かず、求人を大量に丸投げする。
「流れ作業」だと感じたんですよね。
でもこれは、仕方ないことでもあります。
どれだけ大手のサービスだろうが担当するのは「1人の個人」なので。
そして、大手になればなるほど、社員が多く、教育も行き届かなくなるので余計に担当者ガチャの世界になってしまうのです。
ですが、就活エージェントや転職エージェントは、その人に合う企業を紹介し、内定獲得まで支援するサービスです。
つまりは、その人の人生を左右するサービスですよね。
それに対して「仕方ない」で済ませてしまうのではなく、このタイミングで、僕自身が責任を持って事業として始めようと考えました。
2,000記事以上書いてきた今、「個人を支えたい」
また、このタイミングでエージェントをしようと考えたのには理由があります。
それが「AI」の出現です。
僕はこれまで8年に渡り、2,000記事以上の就活・転職記事を書いてきました。
1日平均1万文字。
毎日、4店舗ぐらいスタバをはしごして記事を書き続けてきました。
ですが、今の時代、そんな記事を簡単にAIが書いてしまう。
僕が1週間かけて書くような記事を、10分で書いてしまう。
それがAIです。
もちろん内容はAIに勝る自信はあるものの、それでも1000倍の時間の差を埋めるほどの違いはありません。
AIを味方につけて、「多数」から「個」へ
最初はもちろん、「AIに仕事を奪われた…」と思いました。
ですが、そう悔やんでいても仕方ありません。
AIを敵ではなく、味方につけよう。
AIがあるからこそできることをしよう。
そう考えたのです。
僕はこれまで、ブログや求人サイトの運営を通じて「多数」の人への情報発信をおこなってきました。
ですが、これからのAI時代、僕が大切だと考えるのは「個」への支援です。
みんなAIに相談することはできる。情報もAIで簡単に得ることができる。
でも…
「就活の悩みを詳しい人に聞いて欲しい」
「転職しようか迷ってるけど、AIじゃなくて有識者から聞きたい」
そんな思いは消えないですよね。
だから僕はこれから個人個人への支援をおこなっていきます。
8年間で直接「ありがとう」と言われたことがない
そして、少し恥ずかしい話をさせてください。
僕は人におせっかいを焼くのが好きです。
人から感謝されることが大好きです。
(周りからも、「なんでそんな他人に何かしてあげようと思えるの?」とたまに呆れられます笑)
これまで記事を書いてきたのも、「この記事が誰かの人生の救いになれば嬉しいな」という思いからでした。
だから1記事1記事、丁寧に書いてきました。
ですが、読んだ方からの声はほとんど届きません。
そんな中、ラーメン屋に行って、お客さんから「美味しかったです!」と言われている店長が羨ましく思えました。
うぅ…、直接「ありがとう」と言われるような仕事をしたいな。
こんな話を書くのはなんですが、正直、「ありがとう」と言われたい。
だからこそ、本当に丁寧に支援して、お金のためだけじゃなく、その人の人生が少しでも良くなるという『価値』を生み出したい。
そう思っています。
最後になりますが、この就活マンエージェントのコラムでは、こうした僕の「心からの声」「ホンネ」も少しずつ発信していこうと考えています。
今は変化の激しい時代で、かつ日本の経済も不安定。
ですが、それに負けず、逆境の中だからこそ、懸命に自分の生き方・幸せについて一緒に考えていきましょう。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
就活マンこと藤井智也でした。
就活・転職の相談は、面談でじっくり聞きます。
「相談だけ」でも大丈夫です。
